これさえ練習すればあなたのフレーズは無限大!! *パラディドルについて

 

 

こんにちは!たかです!!

 

 

ある程度ドラムが

叩けるようになってきた頃

こんな悩みが出てくると思います。

 

 

フィルインのパターンが毎回同じ...

どうしても複雑なパターンが叩けない…

いいフレーズが思いつかない…

 

 

などなど。

 

 

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このような悩みが実は

全て解決される方法があるんです。

それは…

 

 

パラディドル」です!!

 

 

名前は知っている人も

多いかと思われます。

 

 

「パラディドル」とは、

シングルストローク

ダブルストローク

組み合わせたものであり

 

 

パラ」がシングルストローク

交互に叩くことを指して、

ディドル」がダブルストローク

二回叩くことを意味します。

 

 

このパラディドルを習得すると

シングルじゃ叩けないフレーズも

パラディドルだと叩けますし、

 

 

スティックコントロールの練習

アクセント移動の練習など

様々な要素がこのパラディドルに

沢山詰まっているのです!!

 

 

この練習本当に意味があるのか…?

 

 

と思った事もある方も

中にはいると思いますが

めちゃくちゃ大アリなので

そんな考えは捨てましょう!!!

 

 

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~パラディドル解説~

 

 

まずはシングルパラディドルの

4つのパターンを覚えましょう!

 

 

シングルパラディドル

>               >

R L R R    L R L L

 

 

ディレイパラディドル

    >             >

R L R L   L R L

 

 

リバースパラディドル

       >             >

R R L  L L R

 

 

インワードパラディドル

          >              >

R L L R    L R R L

 

(R=右 L=左 >=アクセント)

 

 

名称はとりあえず

覚えておきましょう!

 

 

続けて練習するのではなく

まずは1つずつ完璧にしましょう!

 

 

ゆっくりのテンポでいいので

完璧に練習すれば

もう何も考えなくても

アクセントをつけられるようになります!

 

 

焦らずしっかり練習してくださいね!

 

 

 

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いかがでしたか?

 

 

パラディドル

シングルとダブルを混ぜた

パターンなので、繊細な

スティックコントロール

必要になってきます!

 

 

これができると、

綺麗な整った粒の音

出せるようになります!

 

 

それだけでなく

フィルインやパターンが

かなり拡がります!!

 

 

これだけメリットがありますから

やらない理由が無いですね!

 

 

パッドがあればどこでもできるので

今すぐ練習しちゃいましょう!!

 

 

今すぐできない人でも

 

 

「パラディドルの練習をする」

 

 

とメモに書いておいて下さい!

 

 

毎日スティックを触る事が

とっても大事ですので

めげずに練習続けてくださいね!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

上達への近道は、耳コピをすること!!!!

 

 

こんにちは!たかです!

 

 

さて、皆さんは色々な基礎練習に

取り組んできていると思いますが

 

 

この基礎練習を活かすには

演奏の引き出しの多さが重要です!

 

 

その引き出しを増やす方法とは...

耳コピです!!!!!

 

 

耳コピをすることで

演奏の引き出しが増えることはもちろん

 

 

音の強弱や自然な流れ、

この雰囲気だとこのパターンが合う

ノリやグルーヴ感を養うなど

様々なメリットがあります!

 

 

逆にコピーをしないと

当然引き出しが増える訳ないので

ワンパターンのドラム

なってしまう可能性があります。

 

 

もっとカッコイイフレーズ叩いてよ!

お前のドラム、ノリがいまいちだな…

 

 

こう言われないためにも

引き出しを増やすために

コピーをいっぱいしていきましょう!

 

 

それでは耳コピに関して

重要なことを書いていきます!

 

 

 

耳コピをする際に大事なこと

 

 

耳コピをする際に注意して欲しいことは

頭から最後までコピーをすることです。

 

 

イントロだけ、Aメロだけ、など

部分的なコピーをすると

全体の構成を把握できないからです。

 

 

例えば、

 

Aメロはシンプルな8ビートだけど

Bメロはバスドラのパターンが変わってる

 

Bメロは静かなビートだけど

サビで力強くなっている

 

 

などなど、曲の中には

様々な変化があります。

 

 

それを知って叩くことで

感動に繋がるのです。

 

 

部分的なコピーをしてしまうと

その感情の変化を学べないので

1曲全部コピーするようにしましょう!

 

 

 

音の強弱やノリもコピーしよう!

 

 

フィルインやリズムパターン

テクニックだけをコピーするのではなく

音の強弱もしっかりコピーしましょう!

 

 

・曲が盛り上がってるところ

・逆に静かになるところ

 

 

最初はざっくりとで構いません。

曲の感情に合わせたドラム

叩くことを意識しましょう!!

 

 

 

でも耳コピは難しい??

 

 

「そんな簡単に耳コピできない…」

 

 

それもそうです。

僕だってそうでした。

 

 

でも最初のうちは

いっぱい苦戦してください!

というのも、最初のうちは

 

 

「音を聞いても聞き取れない」

「何がどうなってるのかわからない」

 

 

そんな状態だとは思いますが

諦めず何度も何度も聞くことによって

少しずつ音が聞き取れるようになってきます!

 

 

そうすると

 

ハイハットはこんな感じかな」

「スネアのタイミングはここかな」

「バスドラはここに入れてるな」

 

 

という風に

聴き取れるようになってきます!

 

 

それでもわからないという方は

一番聞こえる1パートだけ

まずコピーしてください。

 

 

スネアがよく聞こえるならスネア、

バスドラがよく聞こえるならバスドラ、

 

 

どこから手をつけたらいいか

分からないよっていう人には

このやり方がオススメです!

 

 

僕も未だに耳コピはします。

耳コピをすることによって

フィルインやリズムパターンなど

新しい発見がいくつもあります。

 

 

なので皆さんも是非すぐに

好きな曲でいいので耳コピしましょう!

 

 

今すぐできないよっていう人は

メモ帳を開いて

「好きな曲を耳コピする」

と書いておきましょう!

 

 

耳コピをして

更にドラムの能力を

拡げていきましょう!!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

あなたのテンポが揺れる原因の一つがこれ!?

 

 

こんにちは!たかです!

 

 

突然ですが、あなたは

椅子の高さは適正ですか?

 

椅子の高さで

迷ったことはありませんか??

 

 

「どの位置で座ればいいのか...」

「椅子の高さなんてなんでもいい!」

 

 

そう思っている方も多いと思います。

 

 

しかし、椅子の高さは

とっても重要です!!!

 

 

当然ですが、

座る位置によって基本姿勢が

出来上がるわけですが

 

 

そこを疎かにしてしまうと

スティックの角度、手の位置が

非常に不自然になりいくら練習しても

本来の力を発揮できないです!

 

 

椅子の高さが適正でないと

体のバランスが不安定になり

他の余計な力を使ってしまい

気づかないうちにだんだん

演奏まで不安定になっていきます。

 

 

ずっと演奏しにくい、

バスが踏みにくいと

思っている人はこの椅子の高さが

原因の可能性があります!

 

 

椅子の高さを修正しないと

いつまでたっても治りません

 

 

そうならないためにも!

この記事を読んで

自分の座り方が適正か

チェックしてみてください!!

 

 

ここを改善することで

 

・演奏の安定感を得る

・バスドラの音量が上がる

 

 

などなど、様々な効果を

得ることができます!

 

 

それでは早速

適正な椅子の座り方について

書いていきたいと思います!!

 

 

 

1.椅子の高さについて

 

 

まずは初心者の方が一番悩まれる

椅子の高さですが、

 

 

・膝の角度は90°くらい

・ももを水平にする

 

これを意識して座って下さい!

「え?低くない?」

多分そう思われてると思います(笑)

 

 

でも、この高さが

一番安定する高さなのです!

 

 

最初は違和感があると思いますが

安定感が出るだけでなく

 

 

バスドラの音量も上がるので

やらないという手はないですね!

 

 

次のスタジオでは

これを意識して座ってみて下さい!

 

 

2.座る深さについて

 

 

そしてもう一つ、

座る深さについてです。

 

 

座る時に意識することは

体の中心の軸に重心

しっかり乗せることです!

 

 

では試しに浅く座ってみましょう!

 

 

浅く座ると前のめりになってしまい

バランスが崩れたりバランスを取るために

足に変な力が入ってしまいます。

 

 

これだと、バスドラを踏む度に

バスドラがずれてしまいますね。

 

 

この位置から少しずつ

座る位置を深めに

ずらしていきましょう!

 

 

少しずつバランスが崩れにくく

なってくると思うので

一番バランスがとれる場所で

ストップしましょう!

 

 

それがあなたの

一番正しい座る位置です!

 

 

いかがでしたか?

リズムキープやフィルインなど

叩く時に大切なことは

安定したバランスです。

 

 

リズムが揺れたりすることは

バランスが悪いのが原因でしょう。

 

 

スタジオに入る際に

忘れないためにも

今すぐメモを開いて

 

 

「椅子の高さを見直す」

 

 

と書いておきましょう!

 

 

椅子の高さを見直し

改善することで

安定感を向上させましょう!

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

あなたはリズムキープに自信がありますか? リズムキープに必須な基礎練習とは?

 

 

こんにちは!たかです!

 

 

突然ですが、あなたは

リズムキープに自信がありますか

 

バンドメンバーなどに、

「お前のリズムブレてるわ」

とか、言われたことは無いですか?

 

 

でも、どうやってリズムキープが

出来るのかわからない...

 

 

大丈夫です。

今回の記事を読むことで

あなたは抜群の安定感

得ることができます!

 

 

今回は、リズムキープに欠かせない

基礎中の基礎練習の

「チェンジアップ」

についてお教えしたいと思います!

 

 

正直、人は機械では無いので

完璧なリズムキープは不可能ですが

フィルインやパターンごとに

テンポが揺れていると

聴いてる方も気持ち良くありません。

 

 

毎回テンポが揺れていると

バンドメンバーにも愛想尽かされ

ドラムをクビにされてしまうかも...

 

 

しかし、これを知っていると

フィルインで揺れることもなく

「お前のドラム合わせやすい!」

と言われることでしょう!

 

 

抜群の安定感を得て

周りのドラマーと差をつけちゃいましょう!

 

 

今からお教えすることは

必ず今日から実践してください!

 

 

~チェンジアップの解説~

 

そもそもチェンジアップって何?

と思う方もいると思うので

具体的に説明していきます。

 

 

チェンジアップとは、

1拍の中の音を

4分音符、8分音符、3連譜

増やしていき、切り替えを

スムーズに行う練習方法です。

 

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※画像をお借りしました。

 

2分音符から始めて、

4分、8分、3連譜、16分、

5連、6連、7連、32分

と増やしていきます。

 

5連や6連が慣れない人は

まずは16分までを完璧にしましょう!

 

 

そして16分まで出来るけど

5連や6連がどうしてもできない

と、いう方は

 

 

5文字や6文字の言葉を

当てはめるとわかりやすいと思います!

 

 

テンポは60くらいから

スタートしましょう!!

 

 

100くらいまで出来るようになれば

もう脱初心者と言っても

過言では無いですね!

 

 

必ず今日から!!

今すぐ実践してください。

 

 

なぜならどんなに凄いフレーズや

かっこいいフレーズでも

基礎練習がなってないと

絶対上手く叩けません。

これは断言できます。

 

 

逆にこれを極めると

1拍の中の音符は自由自在ですので

演奏の幅がかなり広がります!

 

 

また、何を練習したらいいかわからない

という方は是非チェンジアップを

実践してみてください。

 

 

僕はドラムを始めてから

もう結構経ちましたが

この練習は未だに続けています!

 

 

千里の道を一歩から!

最強の安定感を誇るためにも

今日から毎日練習しましょう!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

※ペダルを買う前にこの記事を読んでください。

 

 

こんにちは!たかです!

 

 

突然ですが、ある程度ドラムが

できるようになってきたら

自分の機材って欲しいですよね

 

 

初心者のうちはいいや、、、。

って思ってる人いませんか??

 

 

ダメです!!!!!

機材、特にペダルは

なるべく早く買いましょう!!

 

 

何故かというと

スタジオによっては

しっかりメンテナンスされていない

機材があるところもあります。

 

 

そして、スタジオ毎に

使用しているペダルやスネアは

もちろん違います。

 

 

ペダルはものによって

踏み心地などが違うので

それが毎回変わってしまうと

どうしても対応できなくなります

 

 

毎回自分好みのセッティングに

する事は、はっきり言って

不可能に近いです。

 

 

ビーターの角度や

ペダルの戻り具合や

スプリングの強さなど

挙げればきりが無いですが、

 

 

これのどれか一つでも違うと

バスドラの踏む強さが違ったり

バスドラのタイミングがずれてしまう

事だって大いにあります。

 

 

バスドラがずれる事は

一番良く無いことです。

バスドラがずれると全くノれません。

 

 

バスドラはバンドの

心臓と言ってもいいほどで

ここがずれるとちゃんとした演奏が

できなくなる可能性もあります。

 

 

そうなる前に!!!!!!

 

 

まだ何も機材買ってないなら

先にペダルを購入しましょう。

 

 

それ程ペダルは大切です!

そうとわかれば、早速

購入してみましょう!!

 

 

でも、何を買えばいいかわからない

何を基準に買えばいいかわからない

 

 

そうですよね!

しっかり説明しますのでご安心を!!

 

 

 

 ① ペダルの解説と選び方!!!

 

 

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用語などはこちらの画像をご参考下さい!

 

 

ペダルを選ぶについて重要なのが

アンダープレートがあるかどうかです。

 

 

アンダープレートがあると

安定感が段違いですので

アンダープレートがあるものを

購入するようにしましょう!

 

 

えっ?それだけ?

と思うかもしれませんが

それだけです(笑)

 

 

一番いいのは

実際に楽器屋に行って

試奏することです!!

 

 

「試奏したら鬱陶しがられないかな?」

 

 

というのも少なからずあるかもですが

そんなこと絶対無いので

楽器屋に行っていっぱい試奏しましょう!!

 

 

自分に合うものを探して

納得のいくペダルを買いましょう!!

 

 

② 私のオススメのペダル!!!

 

参考程度にですが

僕がずっと使っている

マイペダルを紹介します!!

 

<< Pearl ELIMINATOR シリーズ >>

 

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~~~長所~~~

 

・踏み心地がスムーズ!

・ビーターの返りが速い

・弱く踏んだ音も良い

 

 

~~~短所~~~

・値段が少々高い

・重い

・細かい動きができない

 

 

 

是非お店に行って

試奏してみてください!

 

 

きっと自分に合うペダルが

見つかると思いますので

納得いくまで試奏して

いいペダルに出会ってください!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

T,D,U,F この4つのストロークについて、あなたはしっかり理解できていますか?

 

 

こんにちは!たかです!!

 

突然ですが、あなたは

ストロークの基本、タップ(T)ダウン(D)アップ(U)フル(F)」

この言葉を聞いて、ピンときますか??

 

 

ピンとこないならこの記事を

絶対に最後まで読んでください

 

 

この基本ストロークを知らないのなら

あなたの演奏は何の面白みもありません

 

 

演奏での大事なことの一つに

"強弱がしっかりついている"

というのがあります。

 

 

この記事を読んでいるあなたも

強弱については意識したことが

あると思います。

 

 

しかし、このストロークを知らないと

極端な強弱しかつけられず

"自然な強弱がつけれていない"のです。

 

 

急にうるさくなったり、

極端に音が小さくなったりすると

聴いてる人も気持ち良くありません。

 

 

僕も昔は強弱が極端で

「うるさっ」

と言われた事が何回かあります...。

 

 

その極端な強弱を

滑らかにするのが

この4つのストロークになります!

 

 

自然で滑らかな強弱が

つけれるようになると、

聴いてる人も気持ち良いと

感じるはずです!

 

 

気持ちの良い音を出すためにも

是非マスターしてください!!

 

 

それでは詳しく解説していきます!!

 

 

 

① T  タップストローク

 

タップストロークとは、

弱く叩くストロークのことです。

 

打面の少し上の位置からスティックを落とし

打面を触れるように叩きます。

 

強弱をつける上で

一番大事なのはこのタップストロークです。

 

強く叩くには限界があるので

いかにタップストロークで弱くして

強く叩く方と差がつけられるか

綺麗な強弱の重要な部分になります。

 

 

② D ダウンストローク

 

このストローク

強く叩くアクセントで

使うストロークです。

 

基本位置から腕を振り上げ

高い位置から腕を振り下ろし、

打面に当たった瞬間にスティックを

しっかり握ってバウンドを殺しましょう。

 

ポイントは叩き終わった後は

基本位置に戻るようにしましょう。

 

注意点ですが、強く叩くと言っても

力一杯叩くのではなくて、

高い位置から振り下ろす

ことが重要です。

 

以前の記事でも説明しましたが

余計な力は使わないようにしましょう!

 

 

③ U アップストローク

 

こちらも弱く叩く

ストロークになります。

 

こちらはダウンストロークとは逆で

基本位置からタップして手首を使い

高い位置まで持っていきます。

 

音量はタップストロークと

同じで大丈夫です。

 

結構難しく変な癖もつきやすいので

鏡などで確認しながらやりましょう!

 

 

④ F フルストローク

 

このストローク

強く叩くアクセントで

使うストロークです。

 

高い位置(ハイポジション)から

スティックを振り下ろして

打面に当たったらそのバウンドを利用し

また高い位置に戻します。

 

大きい音を出したい時や

連続したアクセントなどで使用します。

 

 

 

いかがでしたか??

これが基本のストロークです。

 

 

すべての動作が確認できたら

順番に叩いてみましょう。

 

 

F➡︎D➡︎U➡︎T

の順番だとわかりやすいです。

 

 

アクセントの重要なことは

弱いとこをどれだけ弱く叩けるかです。

 

 

速いテンポを強く叩こうとすると

どうしても手が追いつかなくなるので

弱い方をできるだけ弱くして

強い方と差をつける必要があります。

 

 

やり方がわかればすぐに実践!

行動することが大事です!

 

 

すぐにマスターできる

ことでは無いですが

 

 

これを習得すると

かなり上達できてると思うので

めげずに毎日練習してください!

 

 

あなたのドラムがより良いものに

なることは間違いなし!!

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたのドラム、音硬いしうるさくないですか??

 

 

こんにちは!たかです!

 

 

突然ですが、練習中などに

ドラムうるさい!

とか言われたことないですか?

 

 

僕は初心者の頃ありました。

でも最初なんて音を鳴らすのに必死で

改善方法なんてわかりませんでした。

 

 

これ、何ができていないかというと

腕の脱力ができていないんです。

 

 

力いっぱいにドラムを叩くと

音は硬いし、耳障りな音しか出なくて

結果、うるさいと言われてしまいます。

 

 

しかも、力いっぱい叩くことで

腕や方の筋肉に疲労が溜まっていき

最悪の場合腱鞘炎になってしまうかも。。

 

 

「うるさい!!」とは言われるし

筋肉は疲れていくし、、、

 

 

そうはなりたくないですよね??

 

 

そのためにも脱力が必要不可欠になっていきます!

 

 

ただ、脱力といっても

スティックを持つ筋力や

ドラムを響かせるための

最低限の筋力は必要です。

 

 

じゃあどのくらい脱力したらいいの・・・?

 

 

そう思いますよね?

そんな疑問もたった4つのステップで解決します!

 

 

①腕を振り上げる

②腕の力を一瞬で抜いてスティックを下に落とす

③スティックが打面に当たる

④スティックを止めるために軽く握る

 

たったこれだけです。

 

これが脱力できている

ストロークですが

初心者で出来ている人は少ないです。

 

 

なぜかというと

ドラムは力任せでも音が鳴るからです。

 

 

楽器でまず始めることは

音を鳴らすこと

ですが、ドラムに関しては

スティックが打面に当たってしまえば

音が鳴りますよね?

 

 

音がなってしまえば次に

・手足を早く動かす方法

・カッコいいフィルイン

などを求めてしまい

 

肝心な""に関して

疎かになってしまいます。

 

 

この人のドラム心地いいな

聴いてて気持ちいいな

と、思うドラマーさんはいませんか?

 

 

その人は完全に

脱力が出来ている証拠です!

 

 

あなたも他の人より

数倍も良い音を

出したいとは思いませんか??

 

 

ドラムには様々な奏法や

テクニックがありますが

一番簡単で、一番差がつきやすいのは

間違いなく脱力が出来ているかどうかです!!

 

 

誰が聴いても良い音。

そんな音を出せるようになりたいですよね?

 

 

では、その感覚を身につける練習を

今からお教えしたいと思います!

 

 

感覚なのですぐには身につかないですが

続けていればしっかりマスターできるので

めげずに続けて練習してみてください!

 

 

さっそく手順を書いていきます!

 

 

立った状態で腕の力を抜いてだらんとしてください。

 

その状態で片手を挙げてください。

挙手するような感じです!

この時は力が入っていて大丈夫です。

 

その状態から一気に力を抜いてください。

すると、腕が落ちていくと思います。

この感覚が脱力の感覚です。

 

 

注意点としては

・力を抜いた時自分で加速させない

・自分でブレーキをかけない

・成り行きに任せる

 

 

感覚掴めてきたと思ったら

次はスティックを持って

パッドでも同じことをしてみましょう!

 

 

この感覚でドラムを叩くと

絶対に良い音が出せるように鳴ります!

 

 

力まず、無駄な力をそぎ落とす。

この感覚でドラムを叩いてみてください。

 

 

そうすると、あなたの音は

今までより何倍も良い音になって

響き渡るはずです!

 

 

毎日続けて練習しましょう!!

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!!