長時間の練習は体に毒!? ※練習で絶対にやってはいけない3つのこと

 

  

こんにちは!たかです。

 

 

今日はドラムを練習するにあたって

練習で絶対にやってはいけない3つのこと

を教えたいと思います。

 

  

これを知っておけば

質のいい練習ができ

確実に上達することができます!

 

 

逆にこれを知らないと

いつまでたっても上達しない、

それどころか最悪の場合

怪我をする可能性もあります。

 

 

さて、それでは

具体的に説明していきます!

 

 

長時間の練習をしない

 

 

長時間練習すればきっと

すぐにテクニックを習得できる!

そう思っていませんか??

 

 

これは完全に間違いです。

 

 

テクニックを習得するには

どうしても時間がかかります。

 

 

 1回の練習で習得しようとすると

できなくて落ち込んだり

最悪の場合腱鞘炎になります。

 

 

 僕の友達は1日に3時間

ずっと練習していましたが

すぐに腱鞘炎になり

しばらくドラムが叩けない

そんな日がありました。

 

 

 怪我で出来ないなんて最悪です。

長時間の練習はやめましょう。

 

 

 

何も考えないで練習しない

 

 

 大事なことなので何回も言いますが

練習で大事なのは量よりです!

 

 

ただひたすらに何も考えずに

練習をこなすのではなくて

 

 

 ・なぜ出来ないのか

なぜ間違うのか

何が足りないのか

 

 

 このように考え

自分と向き合う事が大切です。

 

 

 答えが出るまで

じっくり考えてみてください!

 

 

 

スティックを素振りしない

 

 

 いわゆるエアドラムってやつですね

これ、やってる人結構いますが

絶対にやらないほうがいいです!

 

 

 だって、素振りをするとしたら

振り下ろしたスティックは

空中で止めますよね?

 

 

 実際ドラムを叩く時に

空中で止める事がありますか?

 

 

 ありません!!!

 

 

 実際にしない動作を

練習したって意味がありません

 

 

 スティックで練習するときは

必ず打面になるものを用意しましょう。

パットがあれば一番いいです!

 

 

悪いことは言いません。

変な癖がつく前に

絶対にやめましょう!

 

 

 では逆に

練習でするべきことは何か?

それも教えたいと思います!!

 

 

 

時間割を決める!

 

 

 1日に1時間の練習とします。

そして練習内容を

 

 

 ・スティックコントロールの練習

ビートの練習

曲の練習

 

 

 と決めます。

そして、それぞれの時間を決めます。

 

 

15分 スティックコントロール

15分 ビート

30分 曲

 

 

このように時間割を決めると

集中してドラムに取り組めるし

何より飽きることなく

続けることができます!!

 

 

 

 大事なことなので最後にもう一度

練習は量よりです。

短期間で上達するためにも

効率のいい練習方法を

実践していきましょう!

 

 

 

 飽きることなく続けることが

大事であり上達の近道です。

正しい練習方法を身につけて、

 

 

 

継続は力なり

 

 

 この言葉を信じて

頑張りましょう!!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました!!

 

 

 

  • まとめ

・長時間の練習はしない

・何も考えず練習しない

・スティックの素振りはしない

・練習するときは時間割を決める!